性感染症(STD)とは  

性感染症(STD)は性行為や性行為類似行為によって感染する病気です。感染症に関する法律が出来る19994月迄は性病予防法という法律があり、これに規定されている性病は、淋病、梅毒、軟性下疳、鼠径リンパ肉芽腫症の4つだけでした。現在はこれらに加え、性器クラミジア感染症(クラミジア性尿道炎やクラミジア性子宮頸管炎など)、性器ヘルペス、尖圭コンジローマなど多くの病気を含めて性感染症(STD)と呼んでおり、その動向が注目されています。特に近年10代から20代後半くらい迄の若い世代を中心にクラミジア感染症が増加しているという報告が多く出されていて、その蔓延が憂慮されています。

トップページに戻る